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坊主頭が似合う男性について語ります。

『スクールウォーズ2』第2話:絶対に逃げてやる

『スクールウォーズ2』第2話「絶対に逃げてやる」のあらすじ。

第1話で全国の少年院から12名の男子がラグビーをやらせるために光成学園へと移された。しかし、当然のことながら本人たちがラグビーをやりたいと思っていたのではないから、滝沢がいくら指導しても部員12名にはラグビーへのやる気がない。特に、秋本剛(演:咲輝、現在は榊原利彦)と吉川静男(演:湯江健幸)は逃走を考えている。

秋本は以前面会した母親から恋人の沢村洋子が難病で苦しんでいることを聞いて、少年院から脱走して洋子の病院に行ったことがあった。吉川は以前所属していた高校ラグビー部の部室で同じ部員の所持金を盗んで逃走していた時に出会った篠原由紀子とまた会いたいと考えている。

滝沢は部員たちに自分と賭けをしないかともちかける。左山集一(演:松下一矢)が「賭け?」と言い、水口征二(演 :西村和彦) が自分たちが勝てばラグビーをやらなくてもいいのかと尋ね、堂脇正次(演: 板倉竜馬)が何で勝負をつけるのかと訊き、滝沢の答えに対して藤沢 保(演:土田一徳)が「タックル?」と言う。

こうして秋本を始めとして、部員たちが次々と滝沢にタックルを決めようとする。寺山隆(演:田中慎一朗)、中本次郎(演:松永博史)、堂脇、 北田 透(演:石坂誠隆、現在は志村東吾)、栗原 豊(演:松井龍二)が続くが、秋本と同様失敗。

これを見ていた吉川があんなタックルじゃ駄目だと言うと、大矢和夫(演:蔵下輝美)が「偉そうに」と言い、吉本 亮(演:鬼頭光世)が「お前がやってみろ」と言う。そこで、吉川が挑戦するが、滝沢にハイパントを使われて見事に退けられる。

そして、水口と左山が同時に滝沢にタックルし、これに秋本が加わってようやく滝沢が倒れる。
滝沢は自分の負けだと言うが、秋本は自分たちの負けだと言い、水口と左山はラグビーをやりたくなったと言い、堂脇はラグビーを教えてくれと言う。

こうして、ラグビー部員たちはやる気を起こしたが、ただひとり吉川だけは敗北感にさいなまれ、由紀子に会うため少年院からの逃走を考えた。

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