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坊主頭が似合う男性について語ります。

『スクールウォーズ2』第1話「移送・12名の謎」

『スクールウォーズ』は学園ドラマの名作という評価がなされていて、ネットでもこのドラマについての記事は多い。これに対し、続編の『スクールウォーズ2』はビデオ・DVDがリリースされず、テレビ地上波での再放送もないため、ネットではあまり記事がない。

そこで、今月CSのTBSチャンネルで放送されているのをいい機会と考え、当ブログで『スクールウォーズ2』を詳しく紹介したい。このドラマでは坊主の俳優が多く出演しており、この点でもこのブログで扱うのにふさわしい作品だ。次の画像の記事は放送前のものなので、背番号が実際の放送では違っている。放送では、秋本は7番、堂脇は12番、藤沢は4番、中本は13番、大矢は5番、新田は6番である。


第1話「移送・12名の謎」では、川浜高校ラグビー部監督の滝沢賢治(演:山下真司)が少年院の中にある光成学園高校に創設されるラグビー部の監督に就任するまでの経緯が主に描かれるので、坊主のラグビー部員がラグビーをやるシーンはない。その経緯とは次の通り。川浜高校が花園で優勝してから5年後、滝沢邸に法務省少年矯正局次長の小川が訪ねてきて滝沢に光成学園に新たにできるラグビー部の監督になってほしいと言う。後日滝沢は法務省を訪ねてこの依頼を断る。しかし、教え子の大木大助(川浜高校ラグビー部OBで、大木運送という有限会社の社長)と再会して、大木に少年院にいる少年たちにラグビーを教えるよう勧められ滝沢の気持ちが揺らぎ始める。そして、光成学園を訪れて上田院長の話を聞いて、依頼に応じようと考えるが、まだ迷いがある。だが、妻からやりたいようにやったほうがいいと言われ、決断する。こうして、滝沢は光成学園に転任した。

第2話からラグビー部員の言動を中心にドラマの内容を詳しく紹介することにする。
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