坊主頭が似合う男性について語ります。
昨日、富山商業は敗れ、甲子園を去った。同校野球部主将の宮田拓也君については既にふれたが、彼には双子の弟の直也君がいて、こちらのほうはレギュラーでセカンドを守っていた。最終回の最後の打席では、直也君に代わって拓也君がバッターボックスに立った。結果は打ち上げてしまってアウトになったのだが、ともかく拓也君がバットを振れたのはよかったと思う。テレビ朝日系列の「熱闘甲子園」という番組を見ると、この兄弟の仲の良さがよくわかった。私は2人に言いたい、お疲れ様、そして、さわやかなプレーを見せてくれてありがとう、と。
北島康介や三木二郎の坊主頭はたしかに似合っていると思うが、私が1番注目しているのは松田丈志だ。彼は見事400メートル自由形決勝に進んだ。しかも、いつものように競パンで。結果は8位に終わったが、まだほかの種目が残っている。私は応援を続けるつもりだ。
プロフィール
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事