坊主頭が似合う男性について語ります。
昨日の「グランセイザー」では菅原卓磨の演じる辰平がまだ怪我が完全には治っていないのに仲間とともに戦いに赴くという場面があった。かっこいいのは確かだが、出番が少ない。来週はいよいよ最終回、どういうことになるのか。
昨日の「ウォーターボーイズ2」最終回には感動した。特に、シンクロ公演のところはもはやフィクションたるドラマを超えて、ドキュメンタリーの趣さえ感じられるほどのものであった。私は全体を見る一方で、阿部亮平と山根和馬の2人に注目していたのだが、十分満足できる内容の公演だった。そして、エンディングで31人の男子が、電車に乗って去って行く主人公を、走って追いかけるシーンもよかったと思う。
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