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坊主頭が似合う男性について語ります。

「ROOKIES」第11話(最終回)

『 ROOKIES (ルーキーズ) 』に阿部亮平が目黒川高校野球部のキャッチャー河埜拓哉という役で出演している。河埜はキャッチャーで4番打者なので、画面にはよく映っているが、第11話(最終回)では台詞はなかった。

河埜が目立ったシーンを中心にニコガク対目黒川の試合内容をまとめると、つぎのとおり。

まず、試合開始にあたって、両チームがホームベースをはさんで整列して礼をする。この写真が番組公式サイトのギャラリーに載っている。

1回表ニコガクが1点リードするが、2回裏に河埜がホームランを打って、1対1の同点になる。

3回裏また河埜が打って、目黒川に3点入り、1対4となる。

5回裏河埜は打つが、桧山に打球を捕られアウトになる。

8回裏河埜を打席に迎えたニコガクは安仁屋をピッチャーに戻す。河埜がファールを打つと、ニコガクはタイムを取る。ニコガクナインが元気を失っているところに、ベンチに川藤が現れる。川藤の激励を受けて、ニコガクナインは元気を取り戻し、ゲーム再開。河埜はアウトになる。

9回表、2アウト満塁になったところに、御子柴が打席に入る。このときの写真も公式サイトギャラリーに写真がある。2ストライクの後、御子柴はホームランを打つ。ニコガクに4点が入り、5対4と逆転。

9回裏、目黒川は無得点。ニコガクの勝利が決まる。

試合内容は以上のとおりだが、改めて河埜というキャラクターがストーリーの展開上重要な役割を果たしていることがわかる。ニコガクナインにとっては、強打者の河埜を抑えることが守備の際の重要課題になっている。

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