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坊主頭が似合う男性について語ります。

『あすなろ三三七拍子』第2話

『あすなろ三三七拍子』第2話に大内田悠平が野口健太役で出演した。健太の登場シーンは次のとおり。

まずは第1話のラストシーンからの続きで、応援団への入団が認められる。この時健太はスーツ姿だ。

次に別の日に齊藤が翔にからんでいるところに応援団顧問の原がやって来るのだが、ケイガク応援団副団長の江本から電話がかかってきて、原は退出。藤巻が江本と話して近日中に翌檜とケイガク両応援団の顔合わせが行われることになる。それで、体育館で特訓が行われる。健太は旗手を務めることになったのだが、齊藤は健太の顔を以前に見たことがあると言う。この後応援団は拍手の練習をする。この一連のシーンでは健太はジャージ姿だ。

そして、齊藤の回想シーンで、健太が団旗を落としてしまうカットがあった。

ケイガクとの顔合わせの日、部室の近くで記念撮影をした後、いよいよ顔合わせということになるが、その直前に齊藤が健太に団旗の掲揚について助言し、どこかで健太の顔を見たことがあると言う。

顔合わせのシーンでは、健太は帽子をかぶって団旗を掲揚するのだが、強風にあおられて団旗が旗竿から外れてしまう。団旗は齊藤が拾い上げる。それまでに両応援団が齊藤を応援するのだが、ケイガク応援団の団長渡辺啓治(演:一ノ瀬ワタル)はスキンヘッドだ。

さて、今後の展開の上で重要な伏線だと思われるのは齊藤が健太の顔を以前に見たことがあるという発言だ。健太は応援団に入団した日より前に齊藤に会ったことはないと言っているのだから、これは謎といえよう。この謎は健太の「かねてより応援団に憧れていました」という台詞とかかわりがあるように思われる。健太が応援団に憧れていた理由は何なのか、これがわかれば、この謎は解けるに違いない。


なお、悠平君の所属事務所サイトに地方ロケの際の写真が載っているが、これは第3話の撮影と関係があると思われる。
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